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2012年 05月 20日
TruVativ HammerSchmidt II

新しいパーツを購入するきっかけは、やはり何か「期待」を持てる時だと思います。過去には見る目や判断力の無さから、自分を棚に上げて期待を裏切られた、なーんて事も多々ありました。XTRとXTは、などと比較するベター、ベストではなく、「オンリーワン」という自分にとっては無くてはならない、必ずまた同じものを購入するというものなら本物ですね。
近年では、MAXXIS 26x2.50 Minion DHF 3C/EXO、Cane Creek Double Barrelと共に、この「TruVativ HammerSchmidt」、期待以上のものにちょっとショックです。この2日間、2コースで楽しんで来ましたが、まず誰もが予想する変速やレシオでの上りでの快適さは小さな事でした。まさに最低部で全体重、全荷重を支えるボトムブラケット、この位置での1kgという、この自転車での約5.6%の重量増が、こんなにも安定性とコントロール性アップにつながるとは、ちょっと予想以上でした。間違いなく一段とスピードアップできます。大判焼きサイズでV字岩だって恐るるに足りず!
という事で、私もまだまだ勉強が足りませんね・・・・でも、これなら「M9」にも勝てるかも!
CRCに注文した、KBYS君、SGR君のペダル届きました。

# by kbrosf1 | 2012-05-20 12:32 | 紹介/参照 | Comments(0)
2012年 05月 19日
TruVativ HammerSchmidt

昨夕、ドイツから届いた「ハマシュミ」さん。発売されたばかりの頃より価格が下がって、さらにユーロ安、という事で本体とBBを購入、XTRのクランクより安いですね。シフターは、もらいもののシマノを使いました。
DEMO9同様、150mmエンドでも73mmシェルという過渡期のフレームなので、83mm用BBの取り付けで規定より奥に逃げられてしまうISCGタブ。付属のカラーアセンブリの取り付けボルトが短く、手作りボルトの制作で時間がかかってしまいましたが、本体そのものの取り付けは通常のクランクより簡単、アッという間でした。
これまでよりジャスト1kgの増量(それも中心部で最下部)による安定性アップと、誰が呼んだか「大判焼き」くらいの小さなリングサイズで、心置きなく「突っ込める」アドバンテージは、かなり期待できると思います。これで、このバイクもXCバイクからDHバイクに昇格ですね。という事で、これから山に行って来ます!

# by kbrosf1 | 2012-05-19 09:28 | 紹介/参照 | Comments(0)
2012年 05月 14日
acceleration

マウンテンサーフィンの醍醐味は、何と言っても縦横斜めの「G」の変化と加速感。特に私のように楽して楽しむサーファーにとっては、このバイクのような黙ってても加速してくれるボードが最高です。
まずは空気圧、これが肝心。私もタイヤの指定空気圧のミニマム以上は入れています。乗り物としては当たり前ですね。言うまでも無く、基本的にタイヤは指定空気圧の範囲内で性能が発揮されるよう設計されています。空気圧が低いと、加速しない、リム打ちしやすい、ブレーキングでタイヤとリムがズレやすい、ヨレて危険、路面やサスペンションの情報が少なくなる、故にサスペンションのセッティングが難解・・・と、まさに百害あって一利なし。そして「サスペンション」・・・昔のようにサスペンションが無かった時代や「ショボイ」サスペンションには苦労させられました。ご経験のある方も多いと思いますが、昔は指定空気圧を大きく下回るような状態で下る「一か八か」みたいな事もやっていましたね。でも、その経験のお陰か、今では転倒、トラブル、パンク、サスペンションのセッティング地獄・・・といった「面倒」からは一切開放されました。
よくいただく御質問に何百回も何千回も?お答えしている事ですが、サスも含めた可動部のフリクションが無く、前後バランスの取れたサスの選択、そしてタイヤの空気圧が適正であれば、サスのセッティングは、とてもわかり易く簡単だと思いますよ。

# by kbrosf1 | 2012-05-14 20:26 | 徒然 | Comments(0)
2012年 05月 13日
traincle

海ではなく山で、サーフボードの代わりに変な自転車押して上って、ただ下る事ばかり、かれこれ20年もやっています。途中、同じ自転車という事でロードバイクもトライはしましたが長続きしませんでした。
ひょんな事からやってきた「traincle」と称するこのバイク、処分する予定でしたが、ちょっと待った!6.5kgという重量に恐怖心を持ちながら試乗しましたが、自転車嫌いの私、おもしろくも何ともありません。でもトレンクルという名前にやられました。そうです、「旅」という夢の道具と考えたら、急にかわいく見えてきました。現在自分で使っている数台の自転車も、マウンテンサーフボードという夢の道具ですからね。

# by kbrosf1 | 2012-05-13 16:45 | 紹介/参照 | Comments(0)
2012年 05月 12日
bucking up!

すべてが、ありがたい事です。

# by kbrosf1 | 2012-05-12 20:48 | We are K-BROS! | Comments(0)
2012年 05月 12日
contrast

暖かくなってきて快適なのは良いのですが、いよいよ朝一の貧乏くじの役目が回ってきました。そうです、一本目の蜘蛛の巣地獄です。年間を通して、季節の「contrast」も楽しさのひとつですが・・・
このバイクは、前々記事のFOES The Flyと好対照のバイクです。ほぼ同スペック、リアブレーキもフローティング・・・大きな違いは、リアサス形式と重量(剛性)です。意図して実走状態での平均的なヘッドアングルも揃えてみましたが、比較する事によって今でも色々勉強になります。楽しいですね!

# by kbrosf1 | 2012-05-12 12:18 | 紹介/参照 | Comments(0)
2012年 05月 07日
The star performer III

このバイク、やはり別格ですね。多少ムチャしても転ぶ気がしません。無転倒記録保持者にとっては何よりです。

# by kbrosf1 | 2012-05-07 19:51 | 徒然 | Comments(0)
2012年 05月 06日
For suspension junkies II

サスペンションの減衰の掛かり方は別として、フリクションさえ無ければ機種によっては、まったく減衰が掛からないバネだけの状態から固着とかロックアウトまで、わかり易く調整できるものがあります。これがビギナーさんには最もわかり易く勉強になる機材だと思います。また機種によっては、現実的な減衰の範囲で調整できますと説明しながらも、特に低レートのスプリング使用で低温(冬場等)の環境で、ダイヤル開放でも減衰が抜くに抜けない、さらにはフリクションと相まって何が何だかわからない「ドツボ」に陥る相談もよく受けます。
言うまでも無く、同じ体重のライダーが同じ場所を乗っても、スキルやスタイルでセッティングは変わります。そんなもん、遊んでるうちにわかってきます。何の言い訳や理屈無しに、何も知らない、わからないスタートラインのライダーさんに、すぐに感動を与えられる、もっともっと易しくて優しい商品が提供できるよう、メーカーさん、ディストリビューターさん、そして小売店さんで努力していかなければなりませんね。
このバイクの前後サスペンション、かれこれ10年近く付き合ってますが、乗った時に「最高」です!ただ、取っ替え引っ替え磨いちゃ作って・・・これまでの作業時間は、少なくとも数十ではなく数百時間になるでしょう。
毎年恒例、「サクラ」の後は「ツツジ」がきれいです。さらにこの後は「アジサイ」ですね。

# by kbrosf1 | 2012-05-06 17:36 | 紹介/参照 | Comments(0)
2012年 05月 05日
For suspension junkies

スペック上のストロークではない「実」ストローク、実際のサスペンションの仕事という点では、ディスクブレーキのフローティングマウント、ユニットのspherical bearing、ノッチ数の少ないハブのお陰で、このバイクは「究極」に近いと言っても過言ではありません。弱点の「ペダリング」も、斜度のあるペダリングできないコースにおいては問題がありません。今日は170mmスペックの888、明日は200mmの888に交換して、気室、スプリング、ヘッドアングルのマッチングを楽しんでいます。

# by kbrosf1 | 2012-05-05 21:53 | 紹介/参照 | Comments(0)
2012年 05月 05日
fine after rain III

今日の天気は台風一過、カラッと爽やか、まるでハワイ、午後はトレイルも完全ドライでした。短パンビーサンのマウンテンサーフィン、ビッグウェーブを堪能、スピードに乗ったときには決まって腕に付く「葉っぱ」による気持ち良い切り傷も、裸で下る「夏」を感じさせてくれます。

# by kbrosf1 | 2012-05-05 20:33 | 徒然 | Comments(0)


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