2009年 10月 03日

recollection

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もう、かれこれ10年くらい経つでしょうか。sintesi bazookaという初期型モデル、6インチクラスのフレームに、やはり初期型モンスターTというF.サスの、まさにイターリアンなコンビが一世風靡しました。明らかにモーターサイクル畑から生まれたもので、当時としては画期的なものだったと思います。
久しぶりに「その手」のものに乗りたくなってしまい、たまたま見ていたオークションで、この「YETI as-X」というフレームを手に入れました。当時はまだ、リアセンター間の寸法がストロークで変化する事を意識せずに組上げ、チェーンがストロークストッパーになってしまうという危険な自転車が出回っていて、たくさん修理させていただいた事がなつかしく思います。
このas-Xは起点からフルストロークさせると、リアセンター間が約4cm伸びます。vpp同様、パワーアップしたリアディレーラーで対策済です。
ちょっとくやしいですが、「レーシングマシン」だけでなく「魔法の絨毯」を手に入れたくなったのも年齢のせいでしょうか・・・でも、現在の私の遊ぶ環境では、まだまだ負けませんよ!
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by kbrosf1 | 2009-10-03 14:07 | 徒然 | Comments(0)


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