
進化し続けるMTBですが、何をもって進化なのか時々考えさせられます。より過酷な条件での限界の高さ、とか、何と言っても売れる代名詞「軽量化」とか言ったら聞こえは良いのですが、乗って「楽しい」「気持ち良い」となるとまた別の話です。さらにこれは使用者と使用する環境で変わりますので、結局最後は自分で決めるしかないようですね。
さて、この傷だらけの「M1」、リアセンターは私のものと同様摘めてあります。限界はちょっと低くなってますが、気持ち良さは上がっています。ただしフロントの限界は現在も尚、チンケな軽量化したへたなフォークでは勝てませんよ。減衰だの何だの言っても、やはり40パイ正立の安心感は絶大です。