
Mさんに教えてもらった「CANE CREEK DOUBLE BARREL」を調べてみたら、やはり細いメッキロッドにピロボール・・・さすがオーリンズ、わかってるな!といったところでしょうか。
さて鬼才M氏チューンのこの「特製バニラRCアマチュアペダル」、押し側の調整で戻り側に干渉はしますが、DHXとは比べ物にならないノンフリクションと相まって、私の欲する減衰量をわかりやすく調整できるようになりました。この「わかりやすい」というのが重要で、調整機構のいかれてるものは別として、よくダイヤルを回してもあまり変わらないなというユニットや戻り側開放でも戻って来ない?ユニットは、まずフリクションを疑ってみて下さい。
303 musicalも本日が最終公演となるでしょう。今まで乗った数々のマシンを圧倒的に越えましたからね。これからは当分、他に所有しているマシンをできる限りこの「303 RXC」に近づけるのが楽しみです。