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2010年 11月 03日

my data

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いつ頃からか、新しいフロントサスを装填する前には必ず確認する習慣があります。まず「内部各パーツの組み付けと正常な作動」、そして「可動部のフリクション」、この辺がクリアできたら、本体にストレスをかけないようにして、垂直(地面に90度)の状態でのサグ量と全体重をかけてのストローク量です。このデータが実装される前のかなりの部分のセッティングに役立ちます。まあセッティングの事は置いておくとして、フリクションはクリアしているのにサス単体の垂直の状態と比較して、フレームに実装した時にサグが大きく異なるサスやコーナリングで暴れるサスもたくさん見てきました。
どんな状況でもフリクションがなく減衰がきちんと効いている40パイ正立、台風後の荒れた路面のコーナリングも「恐くなく」、気持ちいいですね!

by kbrosf1 | 2010-11-03 17:00 | 徒然 | Comments(0)


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