
2012年 05月 02日「friction」の記事のとおり、鏡にゴム板、貼り付くパワーウインドウを回避する為には、オイル「漏れ」は困りますが、オイルを「乗せる」事が上手でないといけません。可能ならシール類を全部撤去したいものですが・・・例えば、軽量化を意識し過ぎた剛性不足による実稼動時(実走時)の「しなり」で発生するなど、もちろん「friction」の原因はシール類に限った事ではありません。
このフォーク、オイルを乗せるのが上手ですね。私や私の仲間達のフォークは、ダストシール下部に、いつも潤滑の為のオイルが控えています。ひと押しで、フォークからオイルの香りがしてきます。
さっそく先程、SGR師匠のHammerSchmidt、注文しました。