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2013年 07月 10日

CANE CREEK DOUBLE BARREL with spherical bearings

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このユニットを手に入れてから、低フリクション、伸縮減衰調整の不干渉、減衰発生のラグ無し等、長年のR.サスの悩みから開放されました。特に年々、軒並みシャフトの太胴化をせざるを得ない、何とも妥協の進化をする自転車の世界ですが、このユニットは別でした。初期のFOX同様、細いメッキシャフトを貫いています。ただし、フレームの剛性がないもの(悪い意味ばかりではありません)や精度の悪いものなど、特にロングストロークほど、シャフトがリアバック側に装着される(これで正常なのですが)ものほど、トラブルの発生率が高くなります。
やはりオートバイなどと同様、これで「当たり前」ですね。他メーカーのR.サスの取付規格が、この「当たり前」になる日は、いつのことやら・・・

by kbrosf1 | 2013-07-10 20:06 | 紹介/参照 | Comments(0)


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