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2013年 10月 20日

a ratio of 3 to 1 IV

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またまた御質問をいただきましたので、2012年 01月 20日の続きという事で・・・実際遊んでいる中で、現車の目前で、となると理屈だけでは済みません。
例えば私がこのフレームを購入する際、覚悟した事のひとつ、付属されるリアサスユニットでlow ratioポジションでは乗れない事でした。見事!想像どおりでした。このバイクのようにratioの選択ができる場合、自分に合ったそれぞれのポジション用のスプリングを用意しなければなりませんが、low raioは当然低レートのスプリングになり、場合によっては軽量ライダーの場合、スプリングが存在しなかったり、例え存在してもユニットのフリクションの問題や既成の調整範囲に無理が出ることは散々経験してきました。要は世に出回っているリアサスユニットのほとんどは、低レートのスプリングや低エア圧では、ユニットのフリクションや調整範囲のところで使い物にならないという事です。
さて解決策は・・・1.我慢して乗る
2.高レートスプリングの使えるhigh ratioポジションで乗る
3.付属のユニットのフリクション低減や調整範囲を自分に合わせる改造をする
まあ、こんな順番でしょうか。長年愛用してきたFOX社のユニットがモデルチェンジ毎にダンパーシャフトが太くなってきた事に、最後はエアサスと同じくらいになってしまうのかと危惧していましたが、少し細く戻ったようですね。冬場の気温の中、200~250lbsのスプリング仕様で問題なく使えるのでしょうか?

by kbrosf1 | 2013-10-20 11:14 | 徒然 | Comments(0)


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