2015年 07月 27日

Real World Cycling

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モノを大切に使いましょう!と言って反対する方は余り多くはないと思いますが、ビジネスはシビアで、場合によっては簡単に否定されてしまう事もあるようです。例えば、転倒とかしないで許容以上のストレスを与えず、消耗度が増す事を避ける為のメンテをしていれば、簡単に何年といった区切りで償却してしまう事はありません。現に私の所有する機材は結構古いものも多く、少なくとも自分にとっては最新のものより高性能だと思えるものも沢山あります。ただ、生産を終えてしまったもののスモールパーツの流通は時間と共に少なくなってしまいます。自転車の世界だけではありませんが・・・
ありがたい事です。私の2002 Dorado初期型モデルのシール、たったこれひとつ、アメリカから送ってくれました。まだ世界には、私のような人間もいるという事ですね。さて今回は、シールのエイジングとして最初に傷をつけたいと思っています。

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by kbrosf1 | 2015-07-27 16:37 | 紹介/参照 | Comments(0)


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