

S-Works EnduroのBOSと同様1本のスプリングではなく、ベースのオリジナルのスプリングの他にちょっとレートの高いスプリングを加え2本仕様になっているのですが、それぞれの比率は変えています。油面も加減しながら、それぞれのリアサスにピタッと同化しました。サスのみならず単品のパーツ類が、1台のバイクとしてバランス良くまとまれば、来たぞ、来たぞ、来たぞー!みたいな時があって、そうなると乗っていても、矢でも鉄砲でも持って来い!みたいな錯覚に陥ります。昨日のS-Works Enduroと同じところでV10のBOSはMAXストローク195mm、ほぼ予想どおりでした。ミニマムのストロークで良い仕事をするサスペンションは当然ながらも、私の場合ボトムアウトギリギリまで使わないと元を取った気がしない悪い癖?があるようです。
この前、心臓が止まりそうなくらいビックリ!の走行中に倒れてきた木をかすり傷だけで避けられたポイント、今日も1本倒れていました。ここは、倒木セクションということですね。