
ストロークしてもほとんど伸びない、起点で424mmのチェーンステイレングス、小さい三角リアバックと相まってパキパキの高剛性、フロントも合わせて40パイの高剛性サスを組み合わせて以来落ち着いています。しんどいセクションやウェットコンディションでは他のバイクに譲りますが、このバイクでなければ味わえない鋭い切れ味がたまりません。高剛性の寛容度の無いところは、F/R共にコイルサスでフォローしてもらっています。同じEnduroでもモデルチェンジ毎に、DH系から売れる?XC系になっているようで、うちの仲間からは魅力が薄れてしまいました。今となっては「Enduro」ではなく、私が「DEMO6」と呼んでいる所以です。