
バッテリーを外した状態でバイクのバランスを見てみました。私の考える「せめてこれくらいは」の状態にしてからテストしたいので、アメリカからやって来るフロントコイルサス、ドイツからやって来る短いクランクやタイヤを待ちたいところですが、我慢しながら乗ってみましょう。まずは付属の短いリアサスユニットのマッドガード、肝心の稼働するユニット下側取付部はむき出し、メインピボットも高圧泥水吹き掛け機の後輪から守りたいので、SMD師匠に習い、型紙から起こしてマッドガードを作りました。私には最も辛そうなROCKSHOX YARI、ちょっと工夫したら起点が上がりました。私には拷問のような760mm幅のハンドルも680mmに、その他オリジナルから変更したのは、リアサス、ステム、ペダル、サドル、そして私には重心が高くてバランスが悪いドロッパーポストも撤去しました。この位置での400g~500gの重量差は、バイクの重心位置、バランスは、とんでもない差となりますからね。おかげで、ホースワイヤー類も大分整理できました。いつもながら、子供用のセッティング、ポジションを作るのは大変です。22日の写真とは間違い探しクイズみたいですね。