
リアサスのロングストローク化、そしてリアハブの多ノッチ(エンゲージメント)化と共に、日本の業界からは相手にされなくなっても騒いできた私ですが、アーロン・グウィンさんやcanyon、わかってくれる人達が少なからずいる事はうれしいものです。当ブログでも昔から何回も記事にしてきましたが、少なくともリアサスフレームのリアハブ選択時において一切お客様に説明しない業者さんには多少不信感を持っていました。ここぞとばかりに多ノッチによるペダリングスタート時の空転の少なさのアピール、リアサスフレームの特徴及びドライブトレインを考慮しないリアサスユニット単体でのチューニングやセッティングの話ばかり・・・残念ながら、今だリアサス、キックバック、リアハブのノッチやドライブトレインなどの相関関係を説明している感心できる国内サイトに出会った事がありません。私が見ていないだけですかね?ひとつ自慢させてもらうと、アーロン・グウィンさんより、ずーっと前からチェーンレスなんて試してたんですよね。スターラチェット無しのリアハブでも乗ってみましたよ。
さてcanyonはリアハブでのアプローチでしたが、クランク(スパイダー部)で商品化してきたOCHAIN、やってくれましたね。・・・真のリアサスのポテンシャルを体感してみたい方は、ぜひ!
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