人気ブログランキング | 話題のタグを見る
2022年 11月 24日

昌子岩 II

昌子岩 II_b0049658_05470251.jpg
誰が呼んだ(書いた)か昌子岩・・・結構毛だらけ、猫灰だらけ、昌子も今はシワだらけってねぇ。タコはイボイボ、ニワトリゃコケッコー、イノシシゃ雨あと掘りまくるときたぁ!・・・どうもすいません。

by kbrosf1 | 2022-11-24 17:33 | 徒然 | Comments(4)
Commented by OKS at 2022-11-25 20:45
映画の魅力ですね。
歌としてはもっとうまい歌手はたくさんいるでしょう。しかし、出来の良い2時間の映画を観た経験(スト-リ-や感情の起伏等)は、映画の劇中歌をベストなものとして印象づけるように思います。
As Time Goes ByはSamが歌うバ-ジョンが良いのです。
Casablanca - As Time Goes By - Original Song by Sam
ウディ・アレンのカサブランカのB級パロディ映画Play It Again, Sam(邦題『ボギー!俺も男だ』…森田健作かよ?と思いますが、カサブランカ抜きでアピ-ルする邦題も意外とイイセンス)は、センス有りますね(名前の付け方だけですけど…グダグダなB級の迷作です)。
沢田研二師匠のCasablanca へのオマ-ジュ
https://www.youtube.com/watch?v=gvI_7tAlsGc

オ-ドリ-の声域1オクタ-ブに合わせて作られたというヘンリー・マンシーニの名曲「ムーン・リバー」、チ-プなギタ-と歌声…映画を観ていない人は有名な歌手の歌を選ぶと思いますが、「ティファニーで朝食を」を観た人は、この歌を選ぶでしょうね…多分。
窓を開けると、歌声がすこし大きくはっきりするという演出も良いんだな…
https://www.youtube.com/watch?v=_LetZ4b_ZAc

オジサンは古いな…
Commented by kbrosf1 at 2022-11-25 21:22
> OKSさん
古いんじゃなくて造詣が深いだけですよ!私の場合As Time Goes ByもMoon Riverも、その他の映画音楽も最初がinstrumentもののジャズで知ったものばかり、OKS先生と異なるのは残念ながら古い映画をほとんど見てこなかったことです。そのせいでしょうか、不思議と聴く耳が変わります。言い換えれば2度おいしいと言うか・・・しかし沢田研二まで出て来るとはこれまたスゴイとしか言えませんね。
Commented by OKS at 2022-11-25 23:14
ムーン・リバーの歌詞の謎…
My Huckleberry Friend,
Moon River, and me

Huckleberry?
ハックルベリー野生のブルーベリーの実らしい
大切な友達とかハックルベリーを積んだ友達とか訳されているようですよ。

マーク・トウェインの書いた「トム・ソーヤーの冒険」に出てくるハックルベリー・フィンに掛けられているという話しもあるようです。
日本では子供向けの「トム・ソーヤーの冒険」が有名ですが、続編の『ハックルベリー・フィンの冒険』は内容が深く、こちらはアメリカ文学の源流のひとつですね。

Commented by kbrosf1 at 2022-11-26 10:00
> OKSさん
単なる美しい曲でもなく夢物語でもなく、深い歴史的な意味や何とも怪しいとか、不気味、おぞましい背景があるものもあるんですね。映画だけでなく本も読まなかった私には、まだまだ驚くことばかりです。


<< sunset XI      anything goes II >>