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2024年 03月 20日

二本昔話

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シールが劣化していく過程で、ほとんどの場合、L側(ブレーキマウント側)のオイルの滲み量がR側より先に増えていきます。当たり前、当たり前、当たり前回想、どうもすいません。理屈を言うだけなら簡単ですが、サスを自分でイジリーしながら実際体感してどう違うのかがわからないと、どういう時に「どのくらい」どうしたら良いのかわかりません。私はまず、的確だと想定されるスプリングで、コンプ側解放でフルストロークするようにしました。その後同じ場所を同じように乗って、硬いスプリングでストロークを減らすのと、気室容量を減らしてストロークを減らすのと、コンプでストロークを減らす違いを体感しました。目先でわかり易いコーティングなんかも最初は良いとされるものに興味がいってもサス全体から見れば結局小さな一ファクターで、もっともっとカタログや一見ではわからない肝心なファクターが多い事にも気付いていきました。そんな懐かしい昔を思い出す友人が訪ねてくれました。

by kbrosf1 | 2024-03-20 19:49 | 紹介/参照 | Comments(0)


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