
右側へ下るのが中級コース、ここを上ってきて折り返すように左に上れば、五大力堂虎の穴コースを別として頂上までの最短コースです。最短コースということは斜度があるということ、高峰では七曲りの逆走同様このルートを上れないeMTBはアウトという常識がいつの間にかできてしまいました。一般的には俗にフルパワーと呼ばれるeMTBがそれに当たります。やはり世界中の常識と結果は同じだったようですね。ワールドカップもフルパワーが前提です。故に世の中フルパワーの軽量化の方向に進んでいるのも当然な話、eMTBは軽量化の為にパワーやバッテリーを犠牲にすればする程用途は限定されていきます。全てわかって購入するならいいのですが、世界中に大勢存在する購入直後の買い替え組、軽量至上主義や乗る(遊ぶ)場所以外での試乗のみでの判断は危険です。
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