
このバイクは2017年モデルとしてヨーロッパデビューした時、現在のDJI Avinoxモーターのような勢いで人気モデルとなりました。ダウンチューブ内蔵でもなく504Whですが、バッテリー、リアサス、モーターが凝縮して配置され非常にコントローラブル、そしてこのバイクよりローパワー低容量eMTB同様、ハイパワーモデルでは希少なモーターより上部に位置するバッテリーの方が軽くできています。当時シマノはかなり研究して世に送り出したことがわかります。いよいよ高峰では私だけでなくDJIじゃないとeMTBじゃない症候群の感染者が増えそうな気配ですが、新しいeMTBがやって来てもこのバイクは乗り続けることでしょう。