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2012年 05月 30日

My Favorite Things III

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「ガンボード」と「ショートボード」で楽しんでいる中、唯一「ファンボード」のこのバイク、結局最もお気に入りのF.サス「200mm888改改改」、最もお気に入りのホイール「観音リム+少ノッチ旧型ハドレー」、そしてI社のSさんの後押しもあって、最もお気に入りのタイヤ「MAXXIS 26x2.50 Minion DHF 3C/EXO」に変更、落ち着きました。このバイクの集大成といったところでしょうか。スピードだけなら303やM3ですが、まさに「ファンボード」、乗っている事自体がウキウキ、楽しくて仕方ないって感じです。このバイクに乗る度に、ほぼ同時期に沢山のライダーに愛された「2000-2002 Turner DHR」を思い出します。

by kbrosf1 | 2012-05-30 19:20 | 徒然 | Comments(0)
2012年 05月 27日

early bird special IV

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昨日は別のコースで朝三番でしたが、今日は私が朝一番一本目の蜘蛛の巣払い役でした。この時期、3、4本下っても9時には帰宅の途につける手軽さは、ありがたい事です。自転車も気候も、ほんとうに気持ち良い時期ですね!

by kbrosf1 | 2012-05-27 14:49 | 徒然 | Comments(0)
2012年 05月 26日

Cut your coat according to your cloth

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高校生以来、約160cmの50kgという体と付き合ってきました。コースやコンディションで異なりますが、私の場合リア24インチのバイクに乗ると独特の安心感があります。身の丈に合っているという事なのでしょうか・・・

by kbrosf1 | 2012-05-26 20:16 | 徒然 | Comments(0)
2012年 05月 25日

oil slick for minimum friction

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2012年 05月 02日「friction」の記事のとおり、鏡にゴム板、貼り付くパワーウインドウを回避する為には、オイル「漏れ」は困りますが、オイルを「乗せる」事が上手でないといけません。可能ならシール類を全部撤去したいものですが・・・例えば、軽量化を意識し過ぎた剛性不足による実稼動時(実走時)の「しなり」で発生するなど、もちろん「friction」の原因はシール類に限った事ではありません。
このフォーク、オイルを乗せるのが上手ですね。私や私の仲間達のフォークは、ダストシール下部に、いつも潤滑の為のオイルが控えています。ひと押しで、フォークからオイルの香りがしてきます。
さっそく先程、SGR師匠のHammerSchmidt、注文しました。

by kbrosf1 | 2012-05-25 15:01 | 紹介/参照 | Comments(0)
2012年 05月 24日

saddle height

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HammerSchmidtを入れたのを機にシートクイックで上り下りでサドルを上げ下げしようとしましたが・・・2012年 03月 21日の記事「Hobson’s Choice」の通り、後輪とサドルの干渉による下げるに下げられない事情で、私の場合26インチDHバイクだと上りと下りの差は、せいぜい2~3cmがいいところです。めんどくさっ!という事で、サドルの上げ下げは止める事にしました。何の準備もせず、上りきったところで、いきなり下り出せる「潔さ」を採りましょう!残念ですが、サドルの上げ下げは、リア24インチバイクのみという事で・・・
今週末も山は賑わいそうですね。すみませんが、今週の土曜日の夕方5:00~7:00の間だけ留守になります。

by kbrosf1 | 2012-05-24 19:30 | 紹介/参照 | Comments(0)
2012年 05月 23日

variation

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だいぶ整理はしたものの昔の仕事柄、現在16台の自転車を所有しています。すぐに山で使える状態のものが、ちょうど10台です。このブログには同じような写真をアップしていますが、きちんと水平を取って撮影して、キャスターのチェックやハンドル、サドル位置等のポジション、さらにはBBハイトやチェーン長・・・何か変更をしたときには必ずアップして後で確認しやすいようにしています。私が手を入れた仲間のものも、後で何を何の為にどうしたのか思い出せるようにしています。
今回も理由あっての事ですが、ひとつのフレームでもサスペンションの組み合わせ、そして同じサスでもキャスターを変更したり、同寸法のステムでも組み合わせるハンドルのベンドやスイープ・・・いくらでも理由は出てきますが、足を引っ張り合う組み合わせではなく、相互補完できる自分にとってより完成度の高いマシンにする事を楽しんでいます。自分のスキルや遊ぶ環境でも変更が必要になりますし、選択の基準も変化してきました。その最大の理由は「年齢」なのかもしれませんが・・・

by kbrosf1 | 2012-05-23 19:26 | 紹介/参照 | Comments(0)
2012年 05月 21日

Hawaiian climate

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日本でも一時期ですが味わえますね!この道の先には、Sunset Beach・・・

by kbrosf1 | 2012-05-21 20:02 | 徒然 | Comments(0)
2012年 05月 20日

TruVativ HammerSchmidt II

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新しいパーツを購入するきっかけは、やはり何か「期待」を持てる時だと思います。過去には見る目や判断力の無さから、自分を棚に上げて期待を裏切られた、なーんて事も多々ありました。XTRとXTは、などと比較するベター、ベストではなく、「オンリーワン」という自分にとっては無くてはならない、必ずまた同じものを購入するというものなら本物ですね。
近年では、MAXXIS 26x2.50 Minion DHF 3C/EXO、Cane Creek Double Barrelと共に、この「TruVativ HammerSchmidt」、期待以上のものにちょっとショックです。この2日間、2コースで楽しんで来ましたが、まず誰もが予想する変速やレシオでの上りでの快適さは小さな事でした。まさに最低部で全体重、全荷重を支えるボトムブラケット、この位置での1kgという、この自転車での約5.6%の重量増が、こんなにも安定性とコントロール性アップにつながるとは、ちょっと予想以上でした。間違いなく一段とスピードアップできます。大判焼きサイズでV字岩だって恐るるに足りず!
という事で、私もまだまだ勉強が足りませんね・・・・でも、これなら「M9」にも勝てるかも!
CRCに注文した、KBYS君、SGR君のペダル届きました。

by kbrosf1 | 2012-05-20 12:32 | 紹介/参照 | Comments(2)
2012年 05月 19日

TruVativ HammerSchmidt

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昨夕、ドイツから届いた「ハマシュミ」さん。発売されたばかりの頃より価格が下がって、さらにユーロ安、という事で本体とBBを購入、XTRのクランクより安いですね。シフターは、もらいもののシマノを使いました。
DEMO9同様、150mmエンドでも73mmシェルという過渡期のフレームなので、83mm用BBの取り付けで規定より奥に逃げられてしまうISCGタブ。付属のカラーアセンブリの取り付けボルトが短く、手作りボルトの制作で時間がかかってしまいましたが、本体そのものの取り付けは通常のクランクより簡単、アッという間でした。
これまでより約0.5kgの増量(それも中心部で最下部)による安定性アップと、誰が呼んだか「大判焼き」くらいの小さなリングサイズで、心置きなく「突っ込める」アドバンテージは、かなり期待できると思います。これで、このバイクもXCバイクからDHバイクに昇格ですね。という事で、これから山に行って来ます!

by kbrosf1 | 2012-05-19 09:28 | 紹介/参照 | Comments(0)
2012年 05月 14日

acceleration

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マウンテンサーフィンの醍醐味は、何と言っても縦横斜めの「G」の変化と加速感。特に私のように楽して楽しむサーファーにとっては、このバイクのような黙ってても加速してくれるボードが最高です。
まずは空気圧、これが肝心。私もタイヤの指定空気圧のミニマム以上は入れています。乗り物としては当たり前ですね。言うまでも無く、基本的にタイヤは指定空気圧の範囲内で性能が発揮されるよう設計されています。空気圧が低いと、加速しない、リム打ちしやすい、ブレーキングでタイヤとリムがズレやすい、ヨレて危険、路面やサスペンションの情報が少なくなる、故にサスペンションのセッティングが難解・・・と、まさに百害あって一利なし。そして「サスペンション」・・・昔のようにサスペンションが無かった時代や「ショボイ」サスペンションには苦労させられました。ご経験のある方も多いと思いますが、昔は指定空気圧を大きく下回るような状態で下る「一か八か」みたいな事もやっていましたね。でも、その経験のお陰か、今では転倒、トラブル、パンク、サスペンションのセッティング地獄・・・といった「面倒」からは一切開放されました。
よくいただく御質問に何百回も何千回も?お答えしている事ですが、サスも含めた可動部のフリクションが無く、前後バランスの取れたサスの選択、そしてタイヤの空気圧が適正であれば、サスのセッティングは、とてもわかり易く簡単だと思いますよ。

by kbrosf1 | 2012-05-14 20:26 | 徒然 | Comments(0)