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2013年 11月 30日

my starting point VII

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「my starting point」がVIIまできたという事は、現在いつもの山で稼動しているMTBは7台ということになります。あと4,5台組めるフレームやパーツも所有していますが、現在の環境では十分です。もっとマメな性格なら整理できるのでしょうが、最近は減衰調整のダイヤルひとつ回すのも面倒になり、場所とコンディションで乗り分けています。
このバイクは前後26インチではマッドコンディションと、今冬、先週から今週にかけて一気に「落ち葉の絨毯」コースに変貌した時期に活躍しています。下りのipodのボリュームは夏場の倍くらいにしないと落ち葉サウンドには勝てません・・・毎年ながら、落ち葉プレーニング現象、たまりませんね!

by kbrosf1 | 2013-11-30 16:53 | 徒然 | Comments(0)
2013年 11月 27日

SPECIALIZED S-Works Enduro FSR 150 II

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軸間7mm短いコイルサスユニットでBBハイト及びヘッドアングルを変更し、絶品フロントサス「モンスター」を組み合わせた、どう見てもDHバイクのEnduroです。いち早く低レバー比のリアサスを採用したこのモデルが故の良さが体感できます。目先の軽量化より、実走時よく動くフレーム設計とかトータルでのサスペンション性能が良いフレームはライダーを飽きさせませんね。

by kbrosf1 | 2013-11-27 16:19 | 紹介/参照 | Comments(0)
2013年 11月 26日

SPECIALIZED S-Works Enduro FSR 150

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Enduro150を謳った初期モデルですが、仲間内でも「熱い」ライダーが最もオーソドックス(定番)な組み合わせで現在も愛用しています。今回はF/Rサスのオーバーホールです。年々モデルチェンジ毎にEnduroバイクとして進化しているようですが、仲間内では逆に魅力が無くなってしまいました。やはり仲間内では殿堂入り「DEMO9」と共に、DHバイクとしても使えるモデルです。
次の記事ではDHバイク仕様をご紹介させていただきます。

by kbrosf1 | 2013-11-26 16:14 | 紹介/参照 | Comments(0)
2013年 11月 23日

front hubs

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過渡期と言われた時期には、サスペンションのロングストローク化と共に、精度や強度、剛性等のトータルバランスが落ち着くまで、今では信じられないトラブル等がありました。現在は9mmQR、15mmthru、20mmthruなどの規格を用途に応じて選択できますが、9mmQRのみの時期のフロントサスのロングストローク化においては、新品でもシールからオイル漏れを起こすものが一部ありました。サスをバラしてチェックしたりもしましたが、おかしなところもなく、よーく考えてもわかりませんでした。
サス自体にばかりに気がいってたところを、オイル漏れを起こしたサスではなくオイル漏れを起こす奴(ライダー)とか、組み合わせているホイール等で考えてみたら解決できたのが、このフロントハブです。サスのレッグ内側に当たる部分、左側がシマノ伝統の歯付ロックナット、直径19.5mm、17mmスパナの為に切り欠きもあります。右側はシールドベアリング仕様のハブ、当たり面の直径は1インチです。シマノのハブの良いところも重々承知の上、この点に関しては、シマノのハブでオイル漏れがあっても、右側のハブで漏れたものはありませんでした。アクスルは同じ9mmと謳っても、肝心なのはサスレッグ内側の当たり面の大口径化という事ですね。という事で、規格においては個人的にOLDも9mmQRと同じ15mmthruには興味がありません。
シマノの17mmスパナ用切り欠き付歯付ロックナットは、やはりサスのレッグとの当たり面までスレッドの切ってあるハブ軸と共に、特に厚く塗装されたままとか、鋼材が軟らかく当たり癖の付き易いフロントサスやフレームにおいて、ホイールの脱着のたびにアライメントが変わり易い事も気になりましたね。

by kbrosf1 | 2013-11-23 18:56 | 徒然 | Comments(0)
2013年 11月 16日

my starting point VI

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昨日の雨で多少のマッドも覚悟、久しぶりにこのバイクを出動させたのですが、山を上るほどドライになりました。おそらく高所はあまり降らなかったのでしょうね。トレイルは完全ドライ、ICMR師匠の労力もあって今日も気持ち良く下らせてもらいました。やはり、このバイクでのタイトコーナーは速い!!!

by kbrosf1 | 2013-11-16 14:36 | 徒然 | Comments(4)
2013年 11月 10日

Kawasaki Ninja V

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私の自転車同様、このモーターサイクルも詰める為には時間と労力を覚悟していましたが、スタートラインとしては運も良いのか、私の身長体重において驚く程のレベルにありました。言い換えれば、何もしなければチビで軽量なライダー向けと言えます。対ライダー重量比は自転車と比べ物にならないところで、自転車が長い私の感覚が麻痺しているのかもしれませんが・・・やはり一般的には、自転車界の成熟度はまだまだですね。

by kbrosf1 | 2013-11-10 16:31 | 紹介/参照 | Comments(0)
2013年 11月 09日

my starting point V

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減衰調整が完璧に反映される一切のフリクションを排する事から始めて、実走行時のあらゆる入力に対し、あらゆる意味で自分のコントロールし易い「見える」反応をしてくれれば、何も言う事はありません。俗に「自分の手足となる」と言うやつですか・・・
下っている時の「落ち葉のサウンド」が大きくなってきました。

by kbrosf1 | 2013-11-09 12:53 | 徒然 | Comments(0)
2013年 11月 08日

YETI as-X V

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今更ながら、私の同じような自転車を何回も何回も記事にして、それでも見ていただける方々がいるありがたさ・・・
私も年齢と共に忘れっぽくなっているものですから、ひとつひとつの記事の背景には、その時何を何の為にどうしたのかの記録にもなっています。今回はトラベルスペーサーをひとつ、上から下に移動しました。

by kbrosf1 | 2013-11-08 17:59 | 紹介/参照 | Comments(0)
2013年 11月 05日

SPECIALIZED Stumpjumper FSR IV

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現在小学6年生150cm/40kg、いよいよKONA STINKY 2-4(前後24インチ)ともお別れの時がきました。ただ乗るだけなら、私の所有バイクすべて乗れるようになりましたが、オフロードでの足つき性や斜度に対するアドバンテージで、しばらくこのバイクに乗るそうです。本人の希望が、絶対20mmアクスルのフロントサスでしたので、前々記事の仕様から変更しました。ちなみにクイック仕様は柔なのだそうです・・・
リアサスはアイレット部レデューサー及びDUのフリクションはまったく無く、スタックダウンの恐れはあってもフリクションのない旧型シールのエアサスで、リバウンド開放で何とか乗れそうです。時間の問題でコイルサスを要望されると思いますが、このフレームのクリアランスだと別体リザーバー仕様にしなければなりませんね。

by kbrosf1 | 2013-11-05 16:58 | 紹介/参照 | Comments(0)
2013年 11月 03日

TREK Y FOIL 77

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ただ所有しているだけ、の自転車でしたが、人生たまには良い事もあるもので、若い女性からオンロードツーリングに誘われましたので、ちょっと整備してみました。クランクが167.5mmだったので、手持ちの165mmに変更し、RDも同型のものにして、お決まりのタイヤ、チューブの新調です。タイヤも23Cというものから25Cに変更、本来ならもっと太いタイヤを入れたいところですが、この手のフレームには限界のようです。もちろんリム打ちさえしなければ絶対パンクしない処理をしましたが、段差への気遣いやジャンプなどほとんどできない事に、敷かれたレールの上しか走れない電車とか列車のイメージで、ストレスがたまりますね。

by kbrosf1 | 2013-11-03 14:14 | 紹介/参照 | Comments(0)