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2018年 05月 31日

MERIDA eONE-SIXTY III

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205 x 65 Trunnion Mount、他社の6インチクラスのバイクよりロングトラベル(low leverage ratio)仕様のユニットになっています。御存知のとおり理屈的には良いのですが、これもまた体重の軽いライダーにとっては低圧、低レート(スプリング)で使用する事になるので、きちんと減衰調整ができる低フリクションのユニット及び可動部が要求されます。


by kbrosf1 | 2018-05-31 17:58 | 紹介/参照 | Comments(0)
2018年 05月 30日

MERIDA eONE-SIXTY II

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次なる発見、暑くなると蚊やメマトイにとってトボトボ押して上る私の方が飛んで火にいる夏の虫状態でしたが、ん?来ないぞ?と気付いてバイクを止めてみたら、来るわ来るわ、蚊とメマトイのお祭り状態、さらに低速で電源ONとOFFで乗ってみたら、やはり・・・モーターが回っていると明らかに虫達が来ない・・・シマノSTEPSのマニュアルに虫除け機能は謳ってなかったぞ!
SNK師匠のお陰で、どんどん改良される新ホームトレイル、忙しい時でもこのバイクを持ち出せば、車での往復時間を含めても約1時間でハイスピードマウンテンサーフィンができてしまいます。これからは、暑くて日が長い季節なら朝夕1日2回なんてのも有り、ウキウキ・・・


by kbrosf1 | 2018-05-30 08:41 | 紹介/参照 | Comments(0)
2018年 05月 29日

MERIDA eONE-SIXTY

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変幻自在のFox marzocchi 380C2R2 E-Bike Optimizedで楽しんできたMERIDA eONE-SIXTYの約10日間のオリエンテーションが終了、いよいよ昨年の7月に夢見た、私にコレ以上のフロントサスはいらないバージョンのBOS idylle E-Bike Optimized、昨日届いたFabric Radiusというサドルで決めて?みました。ペダリングしないマウンテンサーファーは、どんなサドルを選んでもペダリングするとお尻が痛くなってしまうので、これまでは頂き物や購入しても2千円くらいの予算でしたが、やっと私も押し歩きを卒業、友人の勧めもあって今回は拘りましたよ。何と4千円もするサドルを購入しました。オリエンテーションでわかった事のひとつ、負荷のないペダリングはお尻が痛くならない!とにかく私にとってe-MTBは良い事ずくめです。


by kbrosf1 | 2018-05-29 08:18 | 紹介/参照 | Comments(0)
2018年 05月 28日

Öhlins TTX 22 M Trunnion Custom Series

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次のターゲットは、もちろん、コレ!
Unfortunately the TTX22 is not currently available in a trunnion mount – Ohlins do not have a due date – we don’t expect it to be this year. Similarly Fox are not currently making the DHX2 in trunnion – we have enquired for other customers and the UK distributor does not currently have due dates. Sorry to not have better news -you’ll have to keep running the Super Deluxe for a while!


by kbrosf1 | 2018-05-28 12:22 | 紹介/参照 | Comments(0)
2018年 05月 27日

MERIDA eONE-SIXTY adventure

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四半世紀以上の筑波連山通いですが、体力からの臆病さから、いつもの西側から上って東側を下ってしまい、また上って戻って来る、いわゆる横断は未経験でした。これもe-MTBが来たらやってみたかった事のひとつ、snk師匠に東側の詳細な地図を描いてもらったので早速やってみました。東側にもこんな楽しいトレイルがあったなんて・・・真壁側から八郷側麓までの林道上り、トレイル下りの筑波連山1横断往復がECOモードで約2時間、その後トマトタイムまで時間があったので、さらにまた頂上まで来てしまいました。1横断往復半という事ですね。とにかく、以前の自分では絶対不可能な信じられないような楽しみ方に感動の連続です!


by kbrosf1 | 2018-05-27 13:40 | 徒然 | Comments(0)
2018年 05月 26日

MERIDA eONE-SIXTY musical X

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MERIDA eONE-SIXTY musical IIIのシェイクダウン時から、フロントサス突き出し、ハンドル高、フロントチェーンリング、シートクランプ、ペダルの変更と、モーター下部にガードの為のクッションシートを貼り付けました。友人から勧められたfabricというサドルが届けば一段落でしょうか。


by kbrosf1 | 2018-05-26 18:23 | 紹介/参照 | Comments(0)
2018年 05月 26日

MERIDA eONE-SIXTY musical IX

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何が一番楽しいかって、体力の余裕から集中できる下りが格段に増えることです。体力だけでなく、次の下りまでの上りの時間の短縮もストレスになりません。これまで、いかに私のショボい体力の中で無理して楽しんでいたのか・・・OFF,ECO,TRAIL,BOOSTの各モードで色々な場所を乗りましたが、ズボラなシフティングでなければECOモードで十分、のんびり軽~く上って遊んでもこれまでの半分以下の時間、そして泣くような疲れではなく、とっても爽やかで気持ち良いほぐれるような疲労感、これぞ理想的な下りの戦闘態勢に入る前のちょうど良いアップです。そして新しいXTRのリアハブのフリーボディがマイクロスプラインになったように、簡単にウィリーしてしまうBOOSTモードばかりでなんか乗っていたら、現行の規格でのリアハブ、リアホイールが粉々になってしまうようなイメージを持ってしまうんですよね。この辺も様子を見ながら楽しんでいます。シマノさん、もうちょっと早くe-bike(STEPS)と同時に出してくれれば良かったのに~


by kbrosf1 | 2018-05-26 10:14 | 紹介/参照 | Comments(0)
2018年 05月 25日

YETI as-X XXVII

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ビギナーさんの為に・・・MERIDA eONE-SIXTYは、どちらかと言うと私も複数台使用しているSPECIALIZEDのバイクではなく、このYETI as-Xの仲間になります。メインピボットから延びているチェーンステイの末端に後輪が付いている、いたってシンプルなスタイル、シートステイ(ブレーキステイ)に後輪が付いているFSRリンクとは異なります。そして、このタイプはメインピボットの高さをフロントチェーンリングとチェーンの噛み合うところに位置させるのが常道で・・・違うだろ!、このバイク、離れてるじゃないか!そうなんです、私、常道を踏み外すのが好きなんです。だって、楽しいんだも~ん。でもね、Safety Firstだけは絶対に常道を踏み外してはいけません。
久しぶりに乗った旧MTB、もちろん楽しさはこれまで同様ですが、新MTBを乗ってしまった後だと、イメージ的に国内旅行と海外旅行の違いに似ているような・・・私も、e-MTBビギナーです。


by kbrosf1 | 2018-05-25 09:30 | 紹介/参照 | Comments(0)
2018年 05月 24日

MERIDA eONE-SIXTY musical VIII

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誰が例えた「えびみりん焼」、それは閻魔蟋蟀さんです。7インチローターが隠れてしまう大きさのCS-M8000の46T、それも11速です。他の私のバイクは全て34T、9速ですから、初めて見たのでちょっとビックリ!シフティングもスムースです。そうそうそう、マウンテンサーフィンには電動(Di2)のリアディレーラーでない方がいいかもしれません。下りで電源を落とせます。それから、セッティングやちょい乗りで意外と電源OFFで乗ることが多いものです。
色々お買い物のついでに、Blackspire Snaggletoothというチェーンリングが2千円で投売りしていたので買ってみました。私の強力なペダリングパワーに耐えられるでしょうか?もちろん、オリジナルの「鉄板焼」は保険として保管しています。


by kbrosf1 | 2018-05-24 08:20 | 紹介/参照 | Comments(0)
2018年 05月 23日

MERIDA eONE-SIXTY musical VII

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今、一番楽しい時じゃないんですか?はい、そうです!これまでの常識が崩壊する快感とでも申しましょうか、体力の限界からの遊びの止め時から開放され、あと2,3本やるかとか、もうひと山行ってみようとか・・・遊ぶ時間の自由度も、これまでなら山に来るのをあきらめていたわずかな空き時間でも遊べるし・・・初めてのライダーさんでも簡単に頂上でお弁当が食べられますよ。足が太くなるのを気にするライダーさんもペダリングにトルクは必要ありませんので、まさに軽~い有酸素運動!もちろん自虐的なライダーさんは単にOFFモードを選択するだけです。そして下りは、ひとクラス上のポテンシャル!ちょっと試乗してもらうと必ず出てくる感想・・・普通のMTBには戻れなくなってしまいますね。皆さん、戻る必要なんてありませんよ!少なくとも私同様の遊び方をしているライダーさんには、とんでもないメリットだけ、あらゆる意味でデメリットは無いと断言しておきます。


by kbrosf1 | 2018-05-23 08:44 | 紹介/参照 | Comments(0)