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2020年 01月 31日

FANTIC XF1 INTEGRA 160 VI - 2020 Marzocchi Z1 Coil III

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すみません、勝手にバイクの名称を作ってみました。FANTIC XFZ1 BOMBER 170!でもね、私にとっては少なくとも初めからこんな組み合わせだったら良かったなあ、な~んて、クランクはまだですが・・・コイルサスが嫌われた理由が、ちんけな重量差とか、お客様に出す時にスプリングに関して全く無頓着のお店があるからという何とも悲しい話を業界の方から聞いたことがありますが、過去にも言ったように靴屋さんでサイズを気にせず売るお店はあり得ませんよね?
最初に試乗した時と比べたら、決して大袈裟でなく百倍千倍良くなりました。もうbroseモーターの印象まで変わり、イケイケドンドン?恐いもの無しってな感じ、私の知らないところで特に欧米の大人達はこんなバイクに乗っていたんですね。B29爆撃機(BOMBER 29)仕様になって、まだ慣れていない29インチフロントのコーナーリングも楽しくなってきたぞ!


by kbrosf1 | 2020-01-31 16:23 | 紹介/参照 | Comments(0)
2020年 01月 30日

FANTIC XF1 INTEGRA 160 V - 2020 Marzocchi Z1 Coil II

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今回はFOX社に感謝ですね。私の経験では初期モデルを除いて、私のような軽量ライダーでもスプリングさえ選べば、寒かろうとストック状態で減衰調整ダイヤルを開放以外で乗れる初めてのサスです。私の3本のFOX40はエクストラソフトのスプリングに変えただけでは、とても不自由な減衰調整でした。これからカートリッジやスプリングの工夫もできそうだし、とにかくスタートラインとしては素晴らしいフロントサスだと思います。今度はきちんと起点まで戻るし、ハンドル高も高くなったのでストレートバーに変更しました。他の私のバイクと同じ高さになって、29インチデュアルクラウン仕様でしかシミュレーションしていなかったので絶対無理だと思っていた29インチバイク、オイラ乗ってるじゃん!子供の時、初めて大人用自転車に乗れたようなうれしさです。FANTIC XF1 170 B29爆撃機(BOMBER 29)仕様で、いきなり、やる気満々!・・・と言いたいところですが、おい、短いクランクのドイツ便、遅れてるぞ。
https://kbros.exblog.jp/29498270/


by kbrosf1 | 2020-01-30 17:33 | 紹介/参照 | Comments(0)
2020年 01月 30日

FANTIC XF1 INTEGRA 160 IV - trunnion mount rear shock II

FANTIC XF1 INTEGRA 160 IV - trunnion mount rear shock II_b0049658_17035833.jpg
このバイクもリアショックはトラニオンマウント、そして両端共メインフレームにはマウントしないフローティング、リアセンターはMERIDA eONE-SIXTYより長いけどスイングアームは短くて・・・感心したのは、トラニオンマウントの反対、下側のスイングアームとの取付部です。MERIDA eONE-SIXTYのような一般的なリアショック取付シャフトを両端で挟み込むタイプではありません。


by kbrosf1 | 2020-01-30 07:39 | 紹介/参照 | Comments(0)
2020年 01月 29日

trunnion mount rear shock

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トラニオンマウントが出現して、ここぞとばかりにトラニオンマウントのメリット、特長を紹介するサイトはたくさんありましたが、私は臆病者なので心配が先でした。私も乗っているMERIDA eONE-SIXTYも日本で販売され始めだいぶ山で見かけるようになりましたが、ある購入したライダーさんからコソッと問い合わせがありました。やっぱり・・・
メリダに限らず、量産品には大なり小なり必ず個体差、悪く言えばハズレがあります。実用的に問題ないという表現も散々聞いてきましたが、こんな曖昧な表現もなく、オマエの実用では問題なくてもオイラにとっては大問題なんだという経験もしました。これまた私の体重の軽さは、力技で鈍感になる事もできません。せっかく高性能のリアショックを購入しても、その性能を生かせなければチョーさみしいですよね。
私もやりましたよ。何も特別な事でもなく当たり前の事です。ひとつだけ私にアドバンテージがあるとすれば、長年の経験で酷いものと酷い言い訳を散々聞いてきた事でしょうか。言い訳する暇があるなら解決策を考えればいいだけなんですが・・・
MERIDA eONE-SIXTYの場合、メインピボットからリアバックがぐるっと回ってロッカーアームでトラニオンマウント、ここまでガチですね。さあ、トラニオンマウントと反対側のメインフレームとの取付部、配慮してあげて下さい。リアショッ君、喜んで伸び伸びと働いてくれますよ。泣いてる(きしんでる)のは、メインフレーム取付幅より取付シャフトが短いかもしれません。
https://kbros.exblog.jp/28516280/


by kbrosf1 | 2020-01-29 09:50 | 紹介/参照 | Comments(0)
2020年 01月 28日

Keeps going and going and going

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8拍目に次の1拍が来る7拍子の曲は、おもしろいように前に前に前に進んでいくパワフルなbroseの上りにピッタリ!



by kbrosf1 | 2020-01-28 07:49 | 徒然 | Comments(0)
2020年 01月 27日

King Brose

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とにかく、このバイクの印象をひと言で言えば「速い!」、自分のバイクとしての完成度が高いMERIDA eONE-SIXTYの方が単なるDHバイクとしては速くても、ペダリングにおける加速感は歯が立ちません。加速力によるスピードの乗りで特に上りのバームでの気持ち良さは、比較しちゃうとシマノモーターとはまるで大人と子供です。90Nmと70Nmのトルク差は、ちょっと試乗させてもらった時以上にトレイルでは大きなものです。さらに今だ原始的な変速システムの自転車では、チェーンやギアに負荷がかかっている状態の変速はあまりやりたくありません。昔からギアチェンジ毎にペダリングの負荷を抜く癖もついていますが、高負荷のeMTBに乗り出してからは余計気遣ってきました。そして上りでのペダリングの負荷抜きは難しく、たるい、興ざめにもなります。そんなあなたに、brose!と言わんばかりです。あくまでも私の乗り方と体感ですが、シマノモーターの時の半分くらいのギアチェンジでランディングに集中できる気持ち良さを知ってしまった以上、後戻りはできないでしょう。アホのハイパワーではなく扱い易さも備わり、この辺がわかっちゃうとぉ~、王様の称号を獲得できたのもうなずけますね。ドイツの仲間が言ってた事が、よ~く、わかりました。


by kbrosf1 | 2020-01-27 08:27 | 紹介/参照 | Comments(0)
2020年 01月 26日

FANTIC RIDGE-RUNNER

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eバイカーズ、増えてますね。千代田アルプスでeMTBの皆さんとお話させてもらいました。私の好みは世間では人気がないものが多いのに、eMTBに関しては違うようですね。勝手ながら、何かまたたくさんお友達が増えたような感じです。さらに私の拙いブログ、見ていただきましてどうもありがとうございます。また、お会いできる日を楽しみにしております。
さて、チビで短足の私は他人のバイクに試乗すると大方「デカイ!」と感じる事がほとんど、その原因はフレームサイズより、ハンドルとサドルの高さ、ハンドル幅、そしてクランクの長さで感じます。オリエンテーションが始まったこのバイク、幅を詰めたハンドルを目一杯下げて何とか29インチの前輪でも妥協できましたが、ク、ク、クランクが・・・25年以上165mm以下のクランクしか経験のない私には付属してきた170㎜はデカイ!短いクランク、今、税関あたりですかね。
そしてROCKSHOXと言えば私にとってはMAG21以来?エアサスも進化したよなあとも言えるし、結局空気は何も変わっていないとも・・・今日の朝一は寒くてもマイナスではなかったのでそれ程でもありませんでしたが、明らかにモサってガレ場で腕に来るわ来るわ、思わず笑ってしまいました。これもグリス抜いたり減衰機構そのものを変えれば良いのでしょうが、このサスで苦労したくありません。年中朝一から遊ぶ体重の軽い私にとって1日の最大気温差約20℃の安定度をコイルサス並みに保証してくれるエアサスがあれば別ですが・・・もちろん、ある程度の気温と体重が前提なら全く問題ないと思います。コイルサス、今、税関あたりですかね。
前輪は27.5と26、後輪は26と24のバイクしか持っていない私ですが、29インチ前輪の特徴に関してはほぼ予想どおり、次は超タイトなトレイルで試してみましょう。ひとつだけ・・・よく走破性を謳い文句にしている大径ホイールですが、残念ながらこのバイクの現状では、あらゆる観点で私のデュアルクラウンコイルサス+26インチの足元にも及ばないですね。
そうだ、29インチ先輩のOMR夫妻と会ったのにお話できませんでした。目一杯このバイクの自慢をしたかったのに!!!


by kbrosf1 | 2020-01-26 14:21 | 徒然 | Comments(2)
2020年 01月 25日

高峰 e-MTB ワールド XIX

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たくさんの新しい事を体験してショック!何からコメントしていいのかわからない・・・broseの威力、そして約15年前にタンデムで下った坂をアッという間に駆け上がって・・・


by kbrosf1 | 2020-01-25 10:31 | 紹介/参照 | Comments(0)
2020年 01月 24日

FANTIC XF1 INTEGRA 160 III

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バッテリーを外した状態でバイクのバランスを見てみました。私の考える「せめてこれくらいは」の状態にしてからテストしたいので、アメリカからやって来るフロントコイルサス、ドイツからやって来る短いクランクやタイヤを待ちたいところですが、我慢しながら乗ってみましょう。まずは付属の短いリアサスユニットのマッドガード、肝心の稼働するユニット下側取付部はむき出し、メインピボットも高圧泥水吹き掛け機の後輪から守りたいので、SMD師匠に習い、型紙から起こしてマッドガードを作りました。私には最も辛そうなROCKSHOX YARI、ちょっと工夫したら起点が上がりました。私には拷問のような760mm幅のハンドルも680mmに、その他オリジナルから変更したのは、リアサス、ステム、ペダル、サドル、そして私には重心が高くてバランスが悪いドロッパーポストも撤去しました。この位置での400g~500gの重量差は、バイクの重心位置、バランスは、とんでもない差となりますからね。おかげで、ホースワイヤー類も大分整理できました。いつもながら、子供用のセッティング、ポジションを作るのは大変です。22日の写真とは間違い探しクイズみたいですね。


by kbrosf1 | 2020-01-24 17:31 | 紹介/参照 | Comments(0)
2020年 01月 23日

vent LDV500

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こんなん、出ますよ~。このバイク、走行中リアサスの動きに気を取られて転倒者続出かも・・・


by kbrosf1 | 2020-01-23 09:09 | 紹介/参照 | Comments(0)