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2005年 06月 29日

セッティング~出すのではなく自由に出せるようになる

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2005年 02月 24日「乗り出すときがスタート」から約4ヶ月、やっとセッティングができるようになりました。乗るときのコースコンディションはもとより、気圧や温度、タイヤとのマッチングなど、セッティングが自由にできるようになればほぼ完成です。私の「セッティングができるようになる」というのは、自分の使うすべての環境に十分調整範囲を持ってこれる事です。例えばFR共に自分の使うミニマムの減衰量からマキシマムの減衰量までダイヤルの中に持ってこれる、という何とも最もなことなのですが、私の場合は体重が少ないこともあり、できあいのものそのままでは今まで難しいものがありました。残念ながら、たくさん調整ダイヤルがあるのに開放でしか使えないといった減衰ではなく渋いだけのサスペンションや調整がズレているサスペンションなどもまだまだ多いのが現状です。当たり前ですが、フレーム可動部やサスペンション自体がスムースに動くからこそ調整が反映されるわけで、特に私のように低レートのスプリングを使用する者にとって渋さは大敵です。今はほとんどが高峰で乗っていますが、ドライ・ミディアム・マッド、季節、タイヤなど、ほとんど乗る毎に疑問なく調整ダイヤルを回せます。安全にスムースに、信頼できるマシンなら走行中笑みがこぼれてしまいますね。

# by kbrosf1 | 2005-06-29 01:30 | 紹介/参照 | Comments(0)
2005年 06月 25日

DOWN HILL~Y-Foil

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自転車は詳しくないのにとにかく気持ち良くなる事がしたくて手に入れたこのバイク、できたらすぐに悪友といろは坂に行ったものです。ヒーコラヒーコラ排ガス煙幕に負けず何とか登りきりダイネーゼとフルフェイスを着け目を輝かせて下ったのはよいのですが、車を追い越してバスの運転手さんに叱られてしまいました。スピード感はすごいものでしたがそれ以上に恐ろしくて今はやっていません。夏の私は裸でオフロードを下りますが、ロードバイクの下りから考えたら比べようもなく安心です。細いタイヤの8kgのバイクで80km/hのいろは坂より、太いタイヤの18kgのバイクで80km/hのえぼしの方が臆病な私には向いているようです。

# by kbrosf1 | 2005-06-25 23:42 | 徒然 | Comments(0)
2005年 06月 24日

ちょっと違うM-1

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訳有のM-1、売るわけにもいかずしばらく眠っていましたが満を持して発進することになりました。これまで悪い意味で重いとか重心が高いとかキャスターが寝ているとか・・・酷評も多く聞きましたが、悪口の対象になるだけ意識されている証拠ですね。俗に眼中にないとか話題の対象にならないものではないわけです。ただセッティングがこのフレームほどバリエーション豊かなものも少なく(悪く言えばトンチンカンにもなる可能性もあるわけです)、良い意味で悩まされます。今回は貸し出しバイクとして組んだわけですが、奇才Mチューンを施した3本のユニットの中から当時より低レートのスプリングを使いコンプレッションを効かせ、奥で踏ん張るチューニングをしたFOXユニットを使いました。Rサスと同期させる為T-11も同様のプログレッシブ特性を持たせたセッティング、久しぶりに仕事以外で楽しみながら作りました。まだ17kg台、目標の18kgに届かないのでどこで重量をかせぐかが最後の問題です。さてライダーは誰?

# by kbrosf1 | 2005-06-24 17:11 | 紹介/参照 | Comments(0)
2005年 06月 19日

ユニット

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良さそうでしょ?自転車の世界では当たり前でもモーターサイクルの世界では低次元なお話ですが、少なくとも調整ダイヤルが付いてるのに調整が効かないとか、訳もなく抜けたりしませんよ!

# by kbrosf1 | 2005-06-19 01:36 | 徒然 | Comments(0)
2005年 06月 18日

お疲れ様でした~UZZI-SLX

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以前の記事にも書きましたとおり、高峰といっしょに生まれ「高峰の子」と応援していただき、満1歳から始めた約3年間のタンデムDHに活躍してくれたバイクです。FSRリンクのバイクの中でもロッカーアームの起点角度が水平近くではなく、SPECIALIZED FSR150と共に比較的立っています。このタイプはフロントはインナー、リアはローからハイギアードの方向に行く程モノスイングアームの特徴になります。ペダリングインフルーエンスが増え、Rサスユニットの性格が反映されます。レバー比の取り方でも変わりますが、押し側の減衰が低ければ昔のモノスイングアームタイプのようにフワフワです。スピードや急激な斜度変化、連続入力には弱くなりますが、安全の為の高グリップや乗り心地に振るには格好のバイクでした。もちろん期待を裏切られるどころかお陰でフロントの低フリクションのスムースなバニラと共に約500日間、転倒トラブルレスで楽しめました。とりあえずこのバイクの仕事は終わりましたが、挙動変化さえ気にならない状況であればこの高グリップのセッティングとショートホイルベースがマッドコンディションで生かせたり、逆にFSR150/5th Air VS SLX/Float ProPedalなんて事も・・・

# by kbrosf1 | 2005-06-18 01:05 | 徒然 | Comments(0)